2013年10月31日木曜日

バルコニーは定義規定のない定性的概念

私は下記の関連ページで、「出題者は、【問17】を点数調整(合格ライン調整)問題として仕掛けたのではないか、と推測しています。」と書きました。

そんなに世の中を斜めに見るものではない!
という御批判も多いようですが、そういう御批判、私にも分かります。

そこで、【問17】の点数調整(合格ライン調整)問題化を、お上に断念させる効き目があるかもしれない記事を、下記の関連ページに今日追記したので、興味のあるかたは御覧下さい。

「タコ部屋経験のあるキャリア官僚に対しては、『バルコニーは定義規定のない定性的概念ですよね!』が一番の殺し文句になる」、というような感じの記事を追記しました。

※ 関連ページ

平成25年度【問17】の正解は(3)と思う


2013年10月27日日曜日

平成25年度【問17】の正解は(4)とは限らない

(1)


本試験直後から、同業他社がそろって【問 17】の正解を(4)にしてるのは知ってます。
私も、本試験会場では(4)だと思って、何の疑問も持たずに帰ってきました。

しかし、本試験から3日経過後の検討では、正解は(3)と考えてます。

(2)


今年の【問 17】は、事例イ [3階建ての共同住宅の各階のバルコニーには、安全上必要な高さが1.1m以上の手すり壁、さく又は金網を設けなければならない] の法解釈が問題なのですが、その前提となる、建築基準法施行令126条1項の条文を、私は良く知りませんでした。
お恥ずかしい話です。

こんな条文です。

建築基準法施行令126条1項

屋上広場又は2階以上の階にあるバルコニーその他これに類するものの周囲には、安全上必要な高さが1.1メートル以上の手すり壁、さく又は金網を設けなければならない。

正解を(3)と考えるに至った経緯は、 平成25年度【問17】の正解は(3)と思う を御覧下さい。

それにしても、こんな糞問題出したのは誰なんだ! 名を名乗れ!
と、愚痴をこぼしてみる!

受験者の皆さまは、こんな問題出来なくても、それが原因でサクラが散ることは絶対にないですから、ご安心を…。

合格ライン調整問題の疑いがある糞問です!

2013年10月22日火曜日

2013年10月22日夜明けの迷物講師

更新:平成27年1月2日

(1)


本試験当日の10月20日夜、軽く打ち上げをやった後、タクシーで「女人禁制の秘密の部屋」に戻ってきました。自宅には帰っていません。

そこから、迷物講師が法人・人として信用している所の「合格ライン予想速報」を調べて、該当サイトに直リンクを張り終えた頃には、日付が21日に変わっていました。

その後、宅建倶楽部や私に対する苦情のメールに返信したりしていたら、東の空が明るくなっていた、というのが10月21日(月)の始まりです。

(2)


私は、平成13年4月6日(金)以来の「2ちゃんねらー」です。

最近の2ちゃんねるは、業者や変なアフィリエイターの商業主義的な書込みが多くなったとはいえ、やはり本試験直後にどんな書込みがされているかは、気になります。

いろいろな宅建関係のスレが立っていて、全部に目を通すのに数時間以上掛かりました。本物の受験者の悲痛な叫び的な書き込みは、宅建倶楽部のPCに保存しておく決まりにしているので、2ちゃんねるに目を通し終えた頃には、10月21日(月)のお昼近くになってました。

その頃、よい点数を取ったという私の受講者からの報告メール、無料ファンからの報告メール、その他オメデタ・メールにざっと目を通しましたが、これらには一通も返信しませんでした。

なぜって、超眠かったからです。
今年は、 誰でも迷物講師と電話で話せる なんて事初めてやったので、その疲れが響いたのかも…。

そして、全部の携帯の電源を切り、その他チャイムの音も鳴らないようにして、速攻で布団に入りました。

(3)


目が覚めて時計をみたら、10月22日(火)の午前1時でした。
12時間の爆睡です!

ササッと食事を作り (私は政府の原発報道を信用してないので、便利でもコンビニ弁当は買いません)、真夜中の昼食を済ませてから、まだリンクを張ってなかった某講師の関連サイトにリンクしました。

ついでに別の講師のサイトを確認しに行ったら、平成25年度の【問6】について、「来年受験する方は、合格レベルをはるかに超える内容なので、見ないほうがいいかも…」なんて書いてありました。

私も同感です!

ちなみに私は本試験会場で、正解は(4)だとほとんど迷わずに思いましたが、その先生のブログを読ませて頂くと、なるほどな~ と今さらながら考え込まされる問題だったんですね。
とにかく平成25年度の【問6】なんて出来なくても、合否に全然影響しないことだけは確かです。
ボーダーラインを予想する予備校・講師を悩ませるだけの糞問でヨロシイかと!

そんなこと思いながら、夜明けのコーヒーの香りを楽しみつつ書いているのが、この記事でございます。

2013年10月19日土曜日

平成25年度 - 迷物講師の宅建合格点予想

更新:平成27年12月1日

(1)イントロ


私は、どこかの予備校の「請負講師」や「サラリーマン講師」じゃないです。
ここで書くことは、したがって、「オーナー講師」である私の人気に直接影響します。

以上を前提に、きょうの記事を書きます。

(2)2013年も宅建を受けます


10月20日、例年通り、宅建試験を受けます。
今年の試験会場は、習志野市にある日大生産工学部津田沼校舎です。
監督員に言われるまでサングラスをかけ続け、チョイ悪オヤジの姿でいますので、私を私と見破れる受験者はいないでしょう(笑)。

1時間くらいで問題を解き終わり、残り時間で今年の合格ラインを予想する作業その他をする予定です。

(3)合格点予想のしかた


(イ)現場予想


試験会場で、職人の経験と勘による、最初のボーダーライン予想をします。
これが私の主義です。
今年は※※点(5問免除者は、おそらくマイナス5点)と予想するでしょう。

試験当日は、そこまで…。
終ったら、その日は問題文なんか開きません
スタッフと軽く打ち上げをやってオシマイです。

(ロ)現場予想をじっくり検証


その後、最初の現場予想をじっくり検証します。
今年は、10月24日(木)まで、じっくり検証するつもりです。

(ハ)スパイスの振りかけ


検証作業に際して、正解肢の配列状況等5種類以上のスパイスを振りかけます。
そこで出た結果を、迷物講師の予想として、10月25日()に特定のかたに発表しようと考えてます。

(4)一般公開はしない


この予想はズバリ1点予想です。

どこかの予備校や講師のように、「※※点プラスマイナス1点」とか「※※点前後」などと保険を掛けるような事はしません。

この男っぷりが、「オーナー講師」である私の人気につながるので、毎年そうしてます。

保険を掛けないので、ハズレちゃう年もあります(例:平成24年度)。
保険を掛けないのに、ピタリ当たる年もあります(例:平成23年度)。

なお私は、2ちゃんねるでの書き込みを含めて、やり過ぎブロガー等の餌食になり、「善良な受験者をもてあそぶ材料を与えたくない」ので、自分の予想をパブリック空間で公開(一般公開)することはここ10年以上してません