2014年12月4日木曜日

来年まで冬眠します

ただの1回も、自分自身の予想を公開しなかったのに、去年にも増して、ネット上の世論(予備校の集客手段に振り回されないぞ!)を誘導することができたと実感しています。
今年の「合格ライン専用ブログ」の運営は、だから成功でした!

これには、時代の変化も追い風になりました。

具体的には書けませんが、2ちゃんねるの過疎化、フェイスブックの日本での衰退、ネットの検索品質そのものの劣化が、少なくとも私の場合は強力な追い風になってくれました。

別の見方をすれば、「無理にモノを売り込まない所に一般ユーザーが回帰して来た」のです。

私がサイトを初めて公開した1998年(平成10年)ころは、「無理にモノを売り込まないサイト」なんて、そこら辺にゴロゴロしていたもんです。

じゃ、平成26年度(2014年度)の合格発表も終わったので、この「合格ライン専用ブログ」は来年まで冬眠することにします。
冬眠中は「迷物講師のブログ」で、モノを売り込まない有益情報をアップして参ります。


※ 追伸

10月24日に、平成26年度【問48】は出題ミスだと思う と発言し、いまだに自説は正しいと信じておりますが、結果的にお上にはスルーされました。この点でご迷惑をお掛けした受験者の方には、心よりお詫び申し上げます。

2014年12月3日水曜日

貴様ら、たるんどるッ!

今日(12/3)二度目の記事です。

 ・ 不合格者 … 全受験者の 82.5 パーセント
 ・ 合格者は … 全受験者の 17.5 パーセント

そこでまず、多数派の不合格者に申し上げます。
貴様(キサン)ら、たるんどるッ![…博多弁?で…]

次に、少数派の合格者にはお祝い申し上げます。
オメデトウございます。じっくりと喜びを味わって!

最後に、すべての受験者に申し上げます。
とにかく、とにかく、お疲れさまでしたっっ……!!



2014年度合格ライン速報…32点だぁ~!

平成26年度(2014年度)の合格ラインは、32問以上(登録講習修了者は27問以上)になった模様。
合格率は17.5パーセントとのこと。

以上の情報ソースは、週刊住宅新聞社(出版局販売部)のツイッターです。
ツイートされた順にコピペしておきます。



週刊住宅新聞社 出版局販売部 @sjs_pub02

【平成26年度宅地建物取引主任者試験の速報】
それでは平成26年度宅地建物取引主任者試験の結果です。合格のボーダーラインは32点(以上が合格)です。(登録講習修了者は45問中27問以上)

元記事



週刊住宅新聞社 出版局販売部 @sjs_pub02

平成26年度宅建試験
申込者数 238,343人 受験者数 192,029人 受験率 80.6%
合格率 17.5%(昨年の合格率は15.3%ですから上がりましたね)
繰り返しですが32点以上で合格です。(登録講習修了者は27点以上)

元記事



週刊住宅新聞社 出版局販売部 @sjs_pub02

全体の合格率は17.5%です(男女別合格率 男性17% 女性19%)。
登録講習修了者の合格率は24.9%。
(今年は女子力強し!女性の合格率が高くなっています。)

元記事



週刊住宅新聞社 出版局販売部 @sjs_pub02

後はトリビア的な情報です。
受験者平均年齢 35.3歳
最高齢合格者は、大阪の77歳男性、最年少合格者は、愛知の12歳男子。18歳未満の合格者14人

元記事



週刊住宅新聞社 出版局販売部 @sjs_pub02

地域別合格率では、高知県が20.8%で全国トップ、2位は福井県の20.4%。ちなみに過去の宅建試験で最も合格ラインが下がったのは、1990年度の26点!この年は受験者数が過去最高の34万人に達し合格率は12%台にとどまりました。

元記事



週刊住宅新聞社 出版局販売部 @sjs_pub02

職業別構成比 不動産業34.1% 金融関係8.7% 建設関係10.7% 他業種22.4% 学生10.5% 主婦4.0% その他9.6%。不動産業者と金融関係者の割合がと前年よりアップ。相続・資産運用など不動産を取り巻く現状が影響しているのでしょうか。

元記事



週刊住宅新聞社 出版局販売部 @sjs_pub02

正解肢はすべて弊社解答速報通りでした。以上、平成26年度宅地建物取引主任者試験の速報です。

元記事